| 課題名 | 花き類主要病害の耕種および薬剤による制御技術の開発(58) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001741 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・病害研 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 冬季に落葉したバラにおける春季のうどんこ病の発生源を明かにするとともに、本病の発生拡大に及ぼす薬剤処理と被害部の除去の効果を検討した。前年秋に甚発生の後、冬に全葉が落葉した無加温のファイロン室内のバラでは、春に新たに発生した芽の11%に発病が見られた。新芽の鱗片の内外にはうどんこ病菌の分生子が形成され、これによって周囲の枝条に急激に発生が拡大した。また、殺菌剤の散布によりうどんこ病の発生拡大は顕著に抑えられたが、発病部の除去を併せて行うと発病枝条率がより低く抑えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 うどんこ病 総合防除技術 ばら 病害虫防除 薬剤 |