高設栽培による周年生産を前提とした省力多収性産技術の確立(185)

課題名 高設栽培による周年生産を前提とした省力多収性産技術の確立(185)
課題番号 1999001883
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栽培生理研
研究期間 継H09~H12
年度 1999
摘要 とよのか’、’さちのか’および’女峰’の3品種とも直接定植では活着率の低下が認められた。これは、定植時期が高温であることと定植時の植物体が小さいことが原因と考えられる。しかし、活着後の生育は葉柄長、葉面積および葉1枚あたりの展開所要日数のいずれも、処理区間で差はほとんど認められなかった。高設栽培における直接定植では定植時の活着の問題をのぞけば、慣行のポット育苗と同等の生育が得られた。
カテゴリ 育苗 いちご 栽培技術 多収性 低コスト 品種

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