トマトの高カロチノイド品種の育成

課題名 トマトの高カロチノイド品種の育成
課題番号 1999001931
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・夏秋野菜研
研究期間 新H10~H12
年度 1999
摘要 機能性物質であるカロチノイドが注目されているため、高カロチノイド含有トマト品種を育成する。10年度は高色素含有遺伝子(hp)を保有したトマト系統の育成およびこれらの間のF1組み合わせ検定を行った結果、有望なF1組合せが見出された。11年度以降はF1組み合わせ検定を重点的に実施し、優良組み合わせを見出す。高カロチノイドの優良品種が育成されれば、トマトの付加価値が向上するだけでなく、カロチノイドを含んだ健康食品等への原料供給も可能になると考えられる。
カテゴリ 育種 加工適性 機能性 高品質生産技術 トマト 品種

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