近赤外分光法による野菜の品質評価法の開発(250)

課題名 近赤外分光法による野菜の品質評価法の開発(250)
課題番号 1999001945
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・品質解析研
研究期間 延H09~H12
年度 1999
摘要 光ファイバーを用いた近赤外分光法によるメロン糖度の非破壊評価法を検討した。接触測定(従来法)と非接触測定(改良法)を比較すると、後者はその推定精度を改善した。加えて、近赤外分光法による野菜の総食物繊維含有量の迅速評価法を検討した。その検量線(重回帰式)は説明変数として、2244、2214、2392および1172nmの吸光度を用いるもので、供試試料の77%に適用可能であった。残された問題点として、前者では他品種への適用、後者では適用試料の拡大が挙げられる。11年度は非接触法の他品種への適用、12年度はPLS回帰分析等による適用試料の拡大を試みる。
カテゴリ 機能性 評価法 品種 メロン

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる