動物細胞を用いた簡易な機能性検定法の開発とその応用

課題名 動物細胞を用いた簡易な機能性検定法の開発とその応用
課題番号 1999001977
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶利用加工・製品開発研
研究期間 新H10~H13
年度 1999
摘要 茶に含まれる多くの成分から新規機能性成分を迅速に探索することは、茶および茶成分の利用拡大に重要と考えられる。そこで本研究では、茶の持つ機能性のうち抗アレルギー作用を示す成分検索のための簡易な検定系を開発することを目的とする。10~11年度は検定に使用可能なIgE産生細胞株の選定と、種々の茶成分の単離精製を行う。12~13年度は選定した細胞株を用いて検定系を構築し、得られた各種成分から抗アレルギー物質をスクリーニングする。これにより、茶の持つ機能性がさらに明らかになる。10年度は計画に従って、検定に使用し得る細胞株の選定を実施中である。
カテゴリ 機能性 機能性成分 茶 評価法

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