カメリア属植物の二次代謝産物の遺伝的制御技術の開発(282)

課題名 カメリア属植物の二次代謝産物の遺伝的制御技術の開発(282)
課題番号 1999001978
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培茶利用加工・生理遺伝研製茶シス研
研究期間 完H03~H10
年度 1999
摘要 二次代謝産物であるカテキン類は多くの保健的機能性をもち、その含量の制御は育種目標の一つでもある。より効率的な育種を行うためには、その生合成に関与する遺伝子の構造や発現を解析する必要がある。フェニルアラニンアンモニアリアーゼ(PAL)cDNAをクローニングし、PALをプローブに用いたRFLP解析により、チャ遺伝資源によって多型のパターンが異なることを明らかにした。カルコンシンターゼ(CHS)遺伝子の上流域の配列をレポーター遺伝子であるβ-グルクロニダーゼにつないだ発現ベクターを作製し、実験植物のタバコに導入した。組換え植物の発現解析が未実施であり、本研究は〔組換え・クローン〕の課題に引き継ぐ。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 機能性成分 たばこ 茶

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