メロン遺伝資源の特性評価(293)

課題名 メロン遺伝資源の特性評価(293)
課題番号 1999001988
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・ウリ研
研究期間 継H05~H12
年度 1999
摘要 21系統のメロン導入品種・系統の特性調査及び生物研より依頼された13系統の種子増殖を図った。特性調査は半促成栽培で、種子増殖は抑制栽培で実施し、植物遺伝資源特性評価マニュアルに準じて形質を調査した。マクワウリ系、冬メロン系、ネットメロン系、キャンタロープ系、シロウリ系、モモルディカ系などであった。果重は最大1、716g(Nantais Oblong)から最小 510g(鉄目子)までの幅広い変異が見られ、果実品質は市販品種と比較して概して悪かったが、‘鉄目子’、‘南蜜1号’及び‘Charantais (Fom-2)’の糖度はBrixで12度を超えた。すべての系統から相当量の種子を得た。
カテゴリ 遺伝資源 しろうり 品種 まくわうり メロン もも

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