| 課題名 |
野菜におけるRFLP利用技術の開発(350) |
| 課題番号 |
1999002035 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研種苗工学研
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| 研究期間 |
完H03~H12 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
本課題は、複雑な遺伝様式を持つ量的形質や、検定が困難あるいは長期間を要する形質等、育種目標として扱うことが困難な形質に関して育種を効率化できるDNAマーカーを開発するための基盤技術を確立するため、ハクサイ類の培養特性及び培養変異を制御する遺伝子座をモデルとし、DNAマーカーの検索と連鎖地図上への位置づけを行った。その結果、小胞子培養効率、胚様体の生存数、抽苔性に連鎖するマーカーを見いだし、連鎖地図上に位置づけた。本課題は、DNAマーカーの適用性を明らかにし、また、DNAマーカー開発のための基盤的技術を確立する当初の目的を達成したために完了とし、今後は、成果を「DNAマーカー利用によるハクサイ晩抽性検定法の確立(S980079)」並びに「メロンうどんこ病及びワタアブラムシ抵抗性の遺伝子診断技術の開発(N060811)」において発展的に引き継ぎ、実用形質遺伝子座の解析を行う。
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| カテゴリ |
育種
うどんこ病
診断技術
茶
DNAマーカー
抵抗性
はくさい
メロン
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