| 課題名 | 住民意識情報に基づく集落排水処理施設整備の効用分析(2) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002057 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
企連農村・研技情報官集落排水研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 全国の集落排水事業の採択状況に関する情報を収集し、中山間、平場、積雪寒冷地区など地域性との関連を比較検討した。その結果、■処理汚泥の農地への還元利用の地区数が少ないこと、■平場では処理水利用地区数・汚泥利用地区数の順に少なくなっていること、■中山間では処理水利用地区数が維持管理組合の組織地区数を上廻っていること、■積雪寒冷地帯の中山間では処理汚泥利用地区数が処理水利用地区数を僅かに上廻っていることなどがわかった。以上の結果から集落住民の事業に対する関心が高く、その中核となる自主的な管理組織である維持管理組合の活発な活動が組合未結成地区にも影響を及ぼしていることがわかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 管理システム 中山間地域 |