農村地域の景観特性の解明とそのアメニティ評価手法の開発(17)

課題名 農村地域の景観特性の解明とそのアメニティ評価手法の開発(17)
課題番号 1999002072
研究機関名 農業工学研究所(農工研)
研究分担 農村・集落整備研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 農村景観が生み出すアメニティ機能の推移・向上を、地域の活性化と一体的に推進する方策を検討する。10年度は、農業集落内の施設構造物を主体(具体的には道路・水路やため池等の基幹施設、及びその他の施設構造物)とした景観評価を実施した。その結果、土木構造物関係について全体的に近自然的な施設形態を選好する傾向があるが、直接利用する道路面の形状や材質については利便性が強く求められ、付帯施設など間接的利用部分については近自然的な素材や工法が選好されるなど、利用法によって評価基準が分離する傾向が明らかとなった。同時に、被験者履歴が評価に与える影響の大きさを明らかとした。
カテゴリ 管理技術 評価基準

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる