| 課題名 | 膜状生体構成物質の物性計測手法の開発(113) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002167 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
農地・施設環境研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | AFMを生体表面分析へ応用するための問題点の摘出とその解決法を検討している。10年度は圧力やガス組成などの環境制御を行った雰囲気下で溶液中の植物細胞表面を観察した。装置改造の結果、送液チューブや液の循環の影響を受けずに安定的に液中観察が可能なシステムが構築できた。加圧チャンバーへの改造は、2気圧前後までの加圧がシール不良により困難であった。そこで予めキセノン加圧処理した大麦の子葉鞘細胞を常圧の液中で観察して、処理による差異を構造的に明らかにした。11年度は引き続き環境制御雰囲気下での観察および液中での植物細胞・染色体等の観察等により検討を行う。 |
| カテゴリ | 大麦 環境制御 管理技術 |