| 課題名 | 中山間農業集落の環境特性の解明とそのアメニティ評価・整備手法の検討(19) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999006381 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
農村・集落整備研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 評価対象として農業集落内の施設構造物を中心に選定し、年齢階層別評価の違いについて検討した。この結果、道路及び沿道施設については属性間に評価傾向の差が見られなかったこと、水路・ため池及び水辺周辺施設については、低年齢層に安全施設の充実要求が高いこと、居住関連施設については、高年齢階層が和風、低年齢階層に洋風といった選好性が強いこと等が明らかとなった。また、全体的に見て高年齢層は、施設単体評価とその周辺環境評価が、ほぼ同一傾向を示したのに対し、低年齢層は必ずしもそれが一致しないという属性間の環境意識の特徴的相違点が確認された。また、これまでの分析結果を加えることで、施設系の変容(個別、集落、地区)実態の各要素(点・線・面的要素)への連動性(波及実態)を整理した。 |
| カテゴリ | 管理技術 中山間地域 評価法 |