| 課題名 | 魚介類の成分変動のデータベース化に関する研究(134) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999005824 |
| 研究機関名 |
中央水産研究所(中央水研) |
| 研究分担 |
加工流通利用化学・食特研素材研 |
| 研究期間 | 完H06~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 魚介類の成分組成及びそれらの変動要因を明らかにするため,各種魚介類の成分分析を行った。近年輸入や養殖が急増したサケ・マス類について,来歴の異なる試料間での詳細な比較検討を行なうとともに,養殖ハマチの養殖条件と栄養成分の変動との関係について検討した。この結果,魚介類の生育環境とりわけ餌料条件が成分変動の重要な因子であることが明らかになった。さらに,四訂日本食品標準成分表(四訂成分表)に未収載の水産食品56種の成分を明らかにするとともに,四訂成分表掲載353種の水産食品成分を見直したところ,分析法の向上に伴い,これらの多くの食品中の鉄及びカルシウムの含量は四訂成分表値より低い値であることが判明した。 |
| カテゴリ | 加工特性 データベース |