| 課題名 | カンキツ果樹水分生理制御技術による高品質果実生産技術の開発(16) |
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| 課題番号 | 1999003156 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発総合研究・果樹栽培研総研1 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年度はプロピルデヒドロジャスモン酸とジベレリンとを組み合わせた散布及び浸漬処理でカンキツ果実の浮皮軽減効果が見られた。浮皮防止効果の現場での応用をめざした処理時間、処理方法、濃度の組み合わせ方法等についてはまだ検討の余地がある。また、高畝栽培によるマルチは、土壌を乾燥させることによって、着色を良くし、糖度を高める効果に優れていることが明らかとなった。さらに、必要な時期の適当な灌水によって、クエン酸の増加を抑えられ、糖度が高く適度な酸の、美味しいカンキツ果実生産が可能となることが分かった。 |
| カテゴリ | 乾燥 傾斜地 中山間地域 土壌管理技術 その他のかんきつ |