| 課題名 | イネcDNAを利用したイネ・ハダカムギの突然変異系統の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003186 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 小型のガラス板の上に数千個のDNA断片を並べたマイクロアレイは、突然変異や(準)同質遺伝子系統の遺伝子発現の解析に有効な手段となる可能性がある。11~12年度には、まず多種類の遺伝子系統が利用可能なイネで、芽生から発現している形質の同質遺伝子系統および原系統を養育し、mRNAを抽出し、それを鋳型に標識化したcDNAを得て、イネcDNAマイクロアレイで比較する。また、ハダカムギの突然変異系統等を用いて、イネcDNAのマイクロアレイがどの程度利用可能かを調査する。12~13年度には発現に変化を示す遺伝子を解析する。マイクロアレイの利用がイネあるいはハダカムギの突然変異遺伝子系統や(準)同質遺伝子系統の遺伝子発現の解析に有効であることを示し、発現に変化を示す遺伝子の機能が推定される。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 機能性 はだか麦 |