新規胚乳形質をもつハダカムギ遺伝的素材の開発(42)

課題名 新規胚乳形質をもつハダカムギ遺伝的素材の開発(42)
課題番号 1999003187
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 10年度は、コムギのグルテニン遺伝子のクローニングのため、既知のGlu-D1遺伝子座の1Dx2および1Dy12のコーディング領域の配列をもとにプライマーを合成し、コムギ品種Chinese Springから抽出したDNAに対してPCRを行った。その結果、コーディング領域については1Dy12については期待通り約2kbのバンドが得られたが、1Dx2(約2.6kb)は得られなかった。プロモーター領域を含む領域についてプライマーを設計し直してPCRを行ったところ、2本のメジャーバンドが見られ、分子量からみて1Dx2(2.3kb)と1Dy12(2.8kb)に相当すると考えられた。
カテゴリ 育種 機能性 はだか麦 品種

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