| 課題名 | PCR法およびRLGS法を用いた地域農作物のDNAマーカーの開発(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003188 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 延H08~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | DNAマーカーの少ないナスを主な対象作物としてPCR法やRLGS法を利用して特定の形質と連鎖したDNAマーカーの検索法の開発を目的とする。8年度にはナスのDNA抽出法を改良し、9年度にはRLGS法の適用の可能性を示し、10年度は隼およびTalinaおよび両者の雑種F2集団を対象に、従来のNotIに加えてMluIやEco52Iをランドマークに用いたRLGSを検討した。この中でMluIを用いた場合多数のスポットが得られたがプロファイルが汚れやすく、解像度が低いため、手法の改良が必要なことが明らかとなった。11、12年度には解像度を上げるための改良を行い、13年度には新規DNAマーカーを得るため、課題を延長した。 |
| カテゴリ | 育種 機能性 DNAマーカー なす |