もち性等高品質裸麦品種の育成

課題名 もち性等高品質裸麦品種の育成
課題番号 1999003197
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・資源作育研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 国産の裸麦はイチバンボシが作付全体の9割近くを占め、主に精麦されて味噌用の原料として利用されている。裸麦の利用を更に拡大するためには、もち性等の新規用途の利用も含め、特徴のある高品質裸麦品種の育成が不可欠である。一方、渦性の裸麦は成熟期以降に挫折倒伏が起こりやすく、高品質であるとともに耐倒伏性の優れた品種が求められている。そこで、もち性等の加工適性に優れた裸麦品種を育成するとともに、耐倒伏性の優れた高品質裸麦品種を育成する。11年度は、有望系統四国裸98号の栽培試験を行い、耐倒伏性と品質について確認する。後者については、ポリフェノール含量、もち性等の品質評価を行う。13年度までに四国裸98号を新品種として登録し、その後の普及を図る。
カテゴリ 加工適性 機能性 新品種 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる