大豆イソフラボンの糖・脂質代謝活性化作用の解明

課題名 大豆イソフラボンの糖・脂質代謝活性化作用の解明
課題番号 1999003208
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・品質評価研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 これまでに、大豆イソフラボンが脂肪細胞への分化を促進し、糖・脂質代謝を活性化することを見いだし、糖尿病や高脂血症などの予防に有効であることを示したが、本研究ではその作用メカニズムについて検討する。11~12年度において個別のイソフラボンについて脂肪細胞分化および糖・脂質代謝関連酵素の活性に及ぼす影響を検討し、それらのタンパク量の解析をウエスタンブロット法等を用いて行う。これらにより化学構造と活性の関係を明らかにする。12~13年度はインスリン受容体、グルコース輸送担体、リポプロテインリパーゼなどのmRNAの発現に及ぼすイソフラボンの影響を解析する。これらの試験によりイソフラボンの分子レベルでの作用メカニズムが明らかになる。
カテゴリ 機能性 大豆 輸送

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