| 課題名 | 草花類の生育・開花調節技術の開発(76) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003220 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | トルコギキョウの育苗が高温期となる作型での育苗方法を改善するため、高温及び低温条件が生育に及ぼす影響を検討した。品種‘メロウローズ’、‘あずまの波’を200穴セルトレイに播種し、0、7、14、21、35日間10℃に設定した低温貯蔵庫に置いた(低温処理)後、25℃定温(高温処理)に設定した自然光型ガラス室内で栽培した。両品種とも、本実験で行った高温処理ではロゼット状態とはならなかったため、ロゼット状態となるのはさらに高温域であることが明らかとなった。また、低温処理により‘あずまの波’の開花節位が低くなる傾向が認められたことから、低温が開花を促進する効果があると推察された。 |
| カテゴリ | 育苗 機能性 トルコギキョウ 播種 品種 |