| 課題名 | 野菜作の軽作業化技術の開発(81) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003226 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械施設研 |
| 研究期間 | 完H05~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 野菜作の軽作業化を図るため、まず水田後作での機械移植を精度良く行うための耕うん、畝立て法を検討した。細土爪を導入することにより、従来のなた爪ロータリに比べ優れた砕土・わら埋没状態が得られた。また、細土爪ロータリで稲株を分断するためのロータリ速度が明らかになった。次に、小区画圃場に適した2条植えレタスセル成型苗用簡易移植機を開発し、その性能を検討した。動力を搭載していないため、作業能率は人力と同程度ではあるものの、作業姿勢は大幅に改善された。また、植付ユニットを付け替えることで台車の旋回を不要とした。さらに、人間工学チェックリストを用いてチェックした結果、作業性、取扱性向上のための指針が得られた。今後は、実用化のため11年度開始課題「高畝栽培根菜類収穫のための作業技術の開発」において実施する。 |
| カテゴリ | 機能性 くり 軽労化 水田 レタス |