| 課題名 | 果菜類の機械収穫における果実認識に適合した栽培様式の開発(83) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003228 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 果菜類の自動機械収穫に適合した栽培様式を開発するため、果実形状の異なるナス6品種を供試して誘引角度と果実認識難易性との関係を写真判定で比較した。その結果、誘引角度が大きいほど認識率は高くなり角度差も明瞭であったが、品種間では球形果の品種でやや低かった以外は明瞭ではなかった。さらに、草姿を早期に安定させる整枝方法の検討を行い、主枝数は1~2本が優れ、主枝の摘果が効果的なことが示された。また、据え置き栽培での収量の年次変動を調査した結果、2年目の収量は1年目よりむしろ優ることが明らかとなり、機械の稼働率を高める面から据え置き栽培は有効と考えられた。 |
| カテゴリ | 機能性 軽労化 なす 品種 |