| 課題名 | 傾斜地農業施設における環境資源の利活用技術の開発(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003233 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
金沢大学作物開発・気象資源研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 作成目標のシミュレーションモデルのうち、ハウス外部の地形および気象条件の違いが、ハウス内の平均的な温度におよぼす影響を予測するマクロモデルを金沢大学と共同で作成した。この結果、ハウスの立地条件を変えた場合、南向き斜面では傾斜角度が増すほどハウス内気温は高くなり、一方北向き斜面では、傾斜角度が増すほどハウス内気温は低くなった。各季節におけるハウス内気温と傾斜方位の関係は、夏には傾斜方位による差はみられないが、秋と冬には南向きでハウス内気温が最も高く、北向きで最も低くなった。11年度には、これらマクロモデルによって得られたデータを用いて、ハウス内における気温や風速の分布を解析する。 |
| カテゴリ | 機能性 傾斜地 |