| 課題名 | 傾斜型ハウスにおける作物生産のための軽労化作業技術の開発(88) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003234 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械施設研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 傾斜ハウス(傾斜10度)内を走行する車両の走行性を検討した。供試した作業機は、ロータ耕うん機(攪拌)、溝切り機装着歩行型トラクタ(畝立て)、ロータリ装着歩行型トラクタ(耕うん)、ロータリ装着乗用型トラクタ(耕うん)である。走行試験の結果、ロータ耕うん機では、上り作業で耕土の流下が認められ、ロータが沈下した。歩行型トラクタの畝立て作業では、上りは滑り率56%で作業はできなかったものの、下りはほとんど滑ることなく設定した溝深さは確保できた。歩行型トラクタの耕うん作業では、上り・下り作業とも低い滑り率だった。乗用型トラクタでは、上り作業は低い滑り率だったが、下り作業は滑り率-33%で作業精度が低下した。 |
| カテゴリ | 機能性 軽労化 |