| 課題名 | Immunocapture RT-PCRを用いたカーネーションおよびキクのウイルス検出技術の開発(81) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003237 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・病虫害研 |
| 研究期間 | 完H07~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | カーネーション斑紋ウイルス(CarMV)およびカーネーション潜在ウイルスについて、既知のRNA塩基配列を参照してプライマーを作製し、Immunocapture RT-PCRによる検出法を開発した。カーネーションベインモットルウイルス(CVMV)ついては3’末端から2,326塩基の塩基配列を決定し,同様に検出法を開発した。また、決定したCVMVの外被タンパク質のアミノ酸配列を既知のポチウイルスと比較した結果、CVMVは独立種であることが確認された。開発した手法で発生状況を調査した結果,CarMVとCVMVの発生が多かった。所期の目的は達成されたので、成果を国公立研究機関に受け渡し、10年度で完了とする。 |
| カテゴリ | 病害虫 カーネーション きく 機能性 総合防除技術 防除 |