| 課題名 | アブラムシ類の天敵コレマンアブラバチの秋冬期における生態特性の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003244 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・病虫害研(上席2) |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 施設野菜の害虫防除には多くの農薬が散布されており、薬剤抵抗性の発達による難防除害虫の出現や農薬による環境負荷の増大が問題となっている。そのため、天敵類の利用と作用特異性の高い農薬を組み合わせた環境保全型防除技術の開発が要請されている。アブラムシ類の天敵として期待されているコレマンアブラバチを施設野菜に導入するため、11年度は四国地域の秋冬期の短日、低温条件下における本種の発育速度や寄主、代替寄主での増殖能力の解明を行い、12~13年度は低温下における寄主探索活動や寄生能力等の評価を行う。天敵防除素材としての生態特性が明らかになり、コレマンアブラバチを用いた四国地域の施設栽培におけるアブラムシ類総合防除技術体系の確立に役立てる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 機能性 施設栽培 生物的防除 総合防除技術 抵抗性 農薬 防除 薬剤 |