| 課題名 |
寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化体系の確立(26) |
| 課題番号 |
1999002545 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
水田利用・作業技術研
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| 研究期間 |
単H10~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
水稲直播の大幅な省力化・低コスト化を目的とし、東北農試圃場(一筆2ha)において播種・除草剤散布1回・追肥3回の各作業を噴頭回転式広幅散布機を用いて行った。苗立率の向上のために播種後落水を7日間行った結果、出芽深度は5.0±3.3mmであったが、推定苗立率はカラス・スズメの鳥害等と漏水の影響で44%に留まり、坪刈り収量は平均439kg/10a、全刈り収量は396kg/10aとなった。また、複粒化種子の噴頭回転式広幅散布機への適用試験では、作業の可能性は認められたものの、移植に近い点播方式の方が有利と判断された。噴頭回転式広幅散布機による直播作業体系は、収量・品質よりも高能率・省力化がより重要視される環境でその有利性が発揮できる技術であり、今後は複粒化種子の点播技術について検討する必要がある。
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| カテゴリ |
病害虫
機械化体系
直播栽培
省力化
除草剤
水田
水稲
鳥害
超省力
低コスト
播種
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