| 課題名 |
良質赤肉に対する消費ニーズの解明と新しい流通システムの確立(50) |
| 課題番号 |
1999002565 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
総合研究・総研5農村シス研
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| 研究期間 |
継H09~H13 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
10年度は、良質赤身牛肉に対する消費者ニーズを把握するため、官能検査とリンクしたアンケート調査の実施・分析を行い、■牛肉の食味評価と消費者の志向の関係および■我が国の代表的赤身牛肉の1つである日本短角牛肉の値頃感を明らかにした。食味評価と消費者の志向との関係については、強い相関関係がみられ、霜降牛肉を評価する者で、「柔らかさ」や「ジューシーさ」などを志向し、赤身牛肉を評価するで、「肉の味」や「あっさり感」、「風味の良さ」などを志向していることが明らかとなった。日本短角牛肉の値頃感については、外観評価にもとづき購買反応曲線を適用して分析を行ったところ、サーロイン100gあたりの最適価格は500円、適当な価格帯としては、250~1050円であった。適当な価格帯の範囲が広い理由としては、牛肉に対する消費者の値頃感が多様であること、消費者の牛肉についての情報が十分でないことなどが示唆された。
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| カテゴリ |
水田
低コスト
肉牛
繁殖性改善
良食味
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