新粗飼料供給・放牧システムの経営・経済的評価と新経営体モデルの設計(51)

課題名 新粗飼料供給・放牧システムの経営・経済的評価と新経営体モデルの設計(51)
課題番号 1999002566
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 総合研究・農村シス研
研究期間 継H09~H12
年度 1999
摘要 新しい簡易更新法であるマクロシードペレット作業散布システムについて、既存草地改良法と比較して優位性が発揮される経済的条件を明らかにした。更新費用は既存法と比較して、作業工程数が少ないことから人件費及び機械費を削減することが可能で直接工事費合計で約20%安価である。散布個数別費用は1平方メートル当たり29個以下であれば経済的優位性を示す。散布機と動力部分を切り離すことで散布機の小型化を可能にし、傾斜に関係なく費用がほぼ一定で強い傾斜地で優位性を発揮する。以上のことから新簡易更新法は、既存の完全更新と比較して省力・低コストである。さらに、種子と肥料の一体化により表層施肥と比較して、化学肥料投入量を節減でき、水源地に近接する山間において環境に配慮した技術であると言える。
カテゴリ 肥料 経営管理 傾斜地 水田 施肥 低コスト 肉牛 繁殖性改善

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる