| 課題名 |
公共草地採草利用化のための堆肥成形シードキューブ・マクロシードペレットによる土壌保全的更新技術の開発(53) |
| 課題番号 |
1999002568 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
総合研究・総研2
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| 研究期間 |
継H09~H13 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
走行型の堆肥成形シードキューブ散布機の改良試作を実施し、牛糞堆肥と化成肥料の混合割合を重量比で7:3とすると、20~30mの散布能力の向上ができた。難成形資材であるバーク堆肥でも、でんぷん糊を重量の2%程度添加するとシードキューブの成形が可能となり、散布精度が向上した。又、灌木化した荒廃草地での堆肥成形シードキューブ散布試験を行い、表土露出部で発芽が良好であったことを確認した。さらに、鹿角市の公共牧場の再編のため、牧場の立地条件を調べ、採草地化可能な場所として、1ha以上で傾斜角度0-8度の既存牧草地の分布を推定した。放牧採草兼用利用が可能な牧場の他、里山の放牧期間延長のための草地、2シーズン放牧のための草地など、今後、機能分化する草地に対応した簡易草地更新技術の開発が求められていることが明らかとなった。
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| カテゴリ |
肥料
水田
低コスト
肉牛
繁殖性改善
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