アブラナ科野菜根こぶ病菌の高感度・迅速検出技術の開発

課題名 アブラナ科野菜根こぶ病菌の高感度・迅速検出技術の開発
課題番号 1999002581
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 総合研究・総研3
研究期間 単H11~H11
年度 1999
摘要 アブラナ科野菜根こぶ病は、キャベツ、ハクサイなどのアブラナ野菜に大きな被害をもたらす重要病害である。多くの資材やおとり植物が農薬の代替技術として試されたが、土壌の菌密度測定による精密な土壌診断に基づく、より効果的な利用が必要である。現在使われている土壌菌密度調査法は時間と労力を要するだけでなく、検出感度も低いため、研究推進上の大きな障害となっている。そこで、蛍光顕微鏡の像をCCDカメラでとらえてモニターに映し出すことによって従来より休眠胞子の識別が簡単で、かつ迅速・高感度の土壌菌密度検出法を開発する。これにより普及所や指導機関でも利用を可能にして、根こぶ病総合防除技術開発のための基礎資料を集積する。
カテゴリ 病害虫 あぶらな キャベツ 水田 総合防除技術 中山間地域 土壌診断 農薬 はくさい 野菜栽培

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