モニター農家情報ネットワークに基づく水稲冷害早期警戒システムの確立(74)

課題名 モニター農家情報ネットワークに基づく水稲冷害早期警戒システムの確立(74)
課題番号 1999002592
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 総合研究・総研4動向解析研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 早期警戒システムは行政、試験研究機関、普及センター、生産者等に参考になる情報が提供されていると評価され、今後広範囲に活用できる態勢の整備やPR等を行うことが東北地域水稲安定生産協議会で了承された。現行の早期警戒システムにおける情報伝達手段はファクシミリによるもので、情報の発信が遅れることもある。今後、迅速かつ適正な情報発信ができるよう、システム全体の自動化が必要になる。現在、モニター農家は岩手県2名、宮城県4名、山形県2名、福島県1名となっている。アクセス件数は平成10年で11,700件であり、徐々に増加傾向にある。11年度は、葉いもち予察情報や発育予測情報を付加して運用する。
カテゴリ 水田 水稲 凍害

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