| 課題名 | 新規導入作物・新技術の経営的評価と普及の条件 |
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| 課題番号 | 1999002606 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研5 |
| 研究期間 | 新H11~H15 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 冬作菜っぱの新技術や新規導入作物の定着条件を、農家経営の視点から解明すると共に新技術を導入した営農類型を策定する。また、新技術普及に必要な条件を、生産者の技術に対する理解度や生産者間のコミュニケーション等の社会面から解明する。11年は、現状の技術導入効果をふまえつつ、生産者への意識調査に基づき技術導入の評価モデルを策定する。12~13年は、農家経営の数理計画モデルを構築し、新技術・新規導入作物を経営的に評価する。また、技術普及の基盤となる社会関係を調査し、普及プロセスの規定要因を把握する。14~15年は、農家経営モデルを基に代表的な営農類型を設定すると同時に、技術導入評価モデルを基に普及の条件を解明する。これにより、営農及び生産者のタイプに即した新技術・新規作物の導入方策の策定が期待される。 |
| カテゴリ | 経営管理 経営モデル 栽培技術 水田 中山間地域 |