| 課題名 |
寒冷地気候を利用したクッキングトマト定着のための技術開発 |
| 課題番号 |
1999002608 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
(野菜総研地域基盤・5チーム気象研茶業試験場(盛岡)
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| 研究期間 |
新H10~H11 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
近年のトマト缶詰の輸入増加により、家庭でもトマトを加熱調理する機会が増えてきた。海外では通常、加熱調理向けに生の加工用品種が販売されているが、日本ではほとんどないのが現状である。一方で、直接消費者に生の加工用品種を直接販売する場合、従来のジュース向け工業原料用、生食用とは生産・流通・販売に異なる特徴が生じる。そのため、この特徴に対する生産側の理解が不可欠である。さらに、この新食材の販売には、消費者への適切な情報の提示が求められる。そこで、消費者の購買行動と生産者の意識を調査し、クッキングトマトの定着に必要な条件を解析する。また、トンネル、ハウスの利用が、出荷期間分散、調整作業軽減に及ぼす影響を検討する。さらに、温度が生育、収量、品質に及ぼす影響を解析し、寒冷・高冷地の有利性を評価する。
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| カテゴリ |
加工
栽培技術
出荷調整
水田
中山間地域
トマト
品種
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