| 課題名 | 東北中山間水田地帯における担い手の諸形態と再編方向(93) |
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| 課題番号 | 1999002615 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
総合研究・農村シス研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 北東北中山間水田地帯の一典型である鹿角市八幡平地区を対象として、そこでの担い手の実態と問題状況の把握を行った。当地区には経営公社、九つの生産組合、10~20ha規模の大規模借地農家(5戸)が存在し、これらが将来受託体制の中核となることが予想される。公社は現在機械作業のみを受託しているが、今後経営受託への発展及び周年就業確保のための事業多角化が課題となっている。大規模農家は高齢化を背景に近年借地を増やしているが、規模拡大に伴う圃場分散が最大の懸案となっている。今後はこうした担い手の経営状態や経営戦略並びに受託能力如何によっては、委託>受託が生起しかねない情勢にあることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 水田 中山間地域 肉牛 |