不耕起栽培における土壌動物の特性の解明(191)

課題名 不耕起栽培における土壌動物の特性の解明(191)
課題番号 1999002735
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畑地利用・畑土壌研(上席)
研究期間 完H05~H10
年度 1999
摘要 不耕起栽培における土壌動物の特性の解明を目的とし、淡色黒ボク土に8年間2処理(不耕起+収穫残渣による被覆+無農薬、耕起+農薬)を継続し、栽培した麦と大豆の根域の大型と小型ミミズ類の組成と密度を検討した。大型類は、耕起が大麦播種時に投入される堆肥にシマミミズが見られたが、大豆収穫後では全期間を通じてその他の種類も採集されなかった。不耕起は5種が採集され、密度は処理6年目まで低密度で、7年目から増加し9年目に激増した。小型類は耕起から4属、不耕起から8属採集され、両区ともFridericia が多くを占めた。密度は全期間にわたり耕起に比べ不耕起で多かった。両区とも年の経過とともに密度が減少した。被覆処理は大型類の多様化を促進するので、被覆材料の解明が必要で、経常(新11~13)で対応する。成果は学会講演会で発表した。
カテゴリ 病害虫 大麦 大豆 農薬 播種 不耕起栽培

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