| 課題名 | 地域農産物による抗酸化性機能食品の開発(212) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002754 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・流通利用研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 東北地域農産物の付加価値を高め、新たな需要を生み出すために、中山間地域農産物を中心に200点あまりの試料の活性酸素消去活性の測定、検索を行った。試料の処理方法、測定方法を統一することで同時に活性を直接比較することを試みた。その結果、コゴミ、ギョウジャニンニク等、今まで注目されていなかった農産物に強い活性を見いだした。これまでに東北地域農産物について同一手法を用いた幅広い検索は行われておらず,有用なデータが得られた。また測定法は2種類の方法を併用しており、測定データの信頼性をより高めることができた。以上により東北地域農産物を生かした商品を提案できる見込みが拓けた。11年度はこれらのデータを生かしラジカル活性物質の分離・同定を行うとともに、より生体に近い実験系での実験を行う。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 ぎょうじゃにんにく 中山間地域 品質保持 |