| 課題名 | シロクローバ育種法の開発(214) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002758 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地(上席) |
| 研究期間 | 継H05~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | マメ科牧草の混生比率を画像解析法を適用して推定する手法を確立する。これまでシロクローバについて検討しクローバ率の推定が高い精度で行なえることを明らかにした。同手法を小葉のサイズが小さいマメ科牧草に適用を拡大するため、バーズフットトレフォイル(BT)を用いて検討した。BTとイネ科牧草チモシーとの混播条件下の画像を供試して解析した。画像撮影面積が1m2の場合は推定精度が低い傾向が見られ、撮影距離が短い0.25m2の場合は高い推定精度が得られた。BTの生育の遅延により撮影時期が10月に行われ葉身の緑色程度が低くいことが、 1m2画像によるBT率の推定精度の低下要因と推定される。11年度は一番草での推定精度の検討及びシロクローバ混播画像を用いたクローバ率の変動推測を行なう。 |
| カテゴリ | 育種 飼料作物 中山間地域 肉牛 品種 |