| 課題名 |
シロクローバ採草用品種の育成(217) |
| 課題番号 |
1999002761 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
草地・飼料作物研(上席)
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| 研究期間 |
延S39~H16 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
大葉~中葉型の採草用品種を開発するために、混播適性, 耐凍性、葉腐病及び採種性に優れる育種資源を海外及び国内より収集・導入し選抜を行い系統を育成する。10年度は混播移植2年目の38母系について調査を行なった。耐凍性を含む越冬性程度は変異が大きく、評点値は3~7の変異幅を示し母系の半数が評点値5以上を示した。一番草の葉柄長の変異はやや小さく、10~20cmであった。2番草は高温多湿で葉腐病被害が発生し母系統間で変異が見られたが、夏季の病害抵抗性に優れる遺伝型は少数であった。11年度は混植3年目の生育調査を行ない、優れた母系統から優良な個体を選抜する。本選抜集団について利用3年目~4年目で混植条件下での永続性を検討し、すでにマキバシロ第2次サイクルより選抜したエリートクローンとともに多交配及び特定組み合わせ交雑による優良系統造成のため研究期間の延長を行なう。
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| カテゴリ |
育種
飼料作物
中山間地域
肉牛
病害抵抗性
品種
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