| 課題名 |
シロクローバ放牧用品種の育成(218) |
| 課題番号 |
1999002762 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
草地・飼料作物研(上席)
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| 研究期間 |
延S41~H16 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
放牧採草兼用のシロクローバ品種選抜のための基礎的データを得ることを目的に、10年はチモシーとシロクローバの混播適性について検討した。初期生長性では、移植時におけるシロクローバ苗の生重の分散分析とt検定(Tukey法)の結果、品種間で有意な差がみられ、初期生長時の株の大きさは移植時の地上部生重に関係することが明らかとなった。また、チモシーの草丈とシロクローバの葉柄長の間に10月の調査時期で高い相関関係がみられた。さらに、各ブロック間で差があるものの、小葉サイズの大きい品種はチモシーとの競合性が高いことが判明した。この課題では、放牧用品種の育成ということで、長期にわたり研究を延長継続しているが、その過程において数種の品種をすでに育成した実績がある。公共草地の利用状況の変遷に伴い、放牧用品種の育成の中で採草放牧兼用品種の育成に従事する必要が出てきたため、当初の期間を延長しその対応に対処する目的で延長とする。
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| カテゴリ |
育種
飼料作物
中山間地域
肉牛
品種
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