| 課題名 | 飼料畑における強害植物の蔓延防止技術の開発(226) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002768 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 転換畑への多年生の強害雑草ヒルガオの侵入が予想される。多年生の雑草の蔓延防除には地下部の栄養繁殖器官を制御することが重要である。とくに侵入の予想される転換畑は湛水機能を有する。そこでヒルガオの栄養繁殖を湛水によって制御することを想定した。土壌水分条件は地表面から上5cmの冠水区、地表面から下20cmの湿潤区および適宜灌水の対照区を設けた。ヒルガオの萌芽前からの処理および生育旺盛期の処理として湛水開始日を4月15日と5月15日とした。それぞれ処理期間を1か月と2か月設けた。制御の程度は根茎の乾物重および根茎上の腋芽数の変化から評価した。処理時期・期間にかかわらず冠水状態にした場合、本草種の栄養繁殖は抑制できた。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 飼料作物 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 防除 |