| 課題名 | 寒地型牧草の硝酸態窒素蓄積要因の解明と転換畑における栽培技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002771 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 東北地域の転換畑での高品質粗飼料生産には耐寒性と耐湿性に優れるリードカナリーグラスが有望である。しかし、植物体内の無機物の代謝に関する知見は少ない。また、多湿条件下での播種後の実生の発育に関する知見は少ない。そこで植物体内の硝酸態窒素濃度と無機塩類濃度の関係および多湿条件下での実生の生育を把握する。とくに、硝酸態窒素蓄積に影響する要因を解明し転換畑での飼料作物生産の知見に資する。11~12年には牧草中の硝酸態濃度と無機塩類の関係を、12~13年には実生の定着と耐湿性の関係を把握し、これらによって、耐湿性が要求される転換畑における寒地型牧草の硝酸態窒素蓄積とミネラルバランスの関係および多湿条件下での実生の定着が明らかになる。 |
| カテゴリ | 寒地 栽培技術 飼料作物 耐寒性 耐湿性 中山間地域 肉牛 播種 |