肉用繁殖牛のための草地の安定利用技術の開発-繁殖牛に適する草種の評価とその放牧管理法(233)

課題名 肉用繁殖牛のための草地の安定利用技術の開発-繁殖牛に適する草種の評価とその放牧管理法(233)
課題番号 1999002775
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 草地・草地管理研
研究期間 継H06~H11
年度 1999
摘要 シバムギ優占草地の収量性を施肥量と刈取り回数および刈取り高さを変え、4年間調査した。年間乾物収量は採草条件で1176kg/10a、放牧条件では854 kg/10aであった。シバムギの被度は採草条件では95%以上を維持したのに対し、放牧条件では漸減傾向が認められた。シバムギ1番草について飼料成分の変化を穂孕み期から開花後2週目まで調査した。細胞壁含量は58.6%から 62.0%に漸増、粗蛋白質含量は11.6%から8.5%に漸減した。
カテゴリ 飼料作物 施肥 中山間地域 肉牛 繁殖性改善

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