| 課題名 |
放牧牛のホームレンジを活用した省力輪換放牧技術の開発 |
| 課題番号 |
1999002777 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
草地・草地管理研
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| 研究期間 |
新H10~H12 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
広域放牧地では牛群はこれを採食の場としていくつかの行動域に区分し、これらの行動域間を採食回遊すると考えられる。この様な行動習性を利用した省力放牧システム開発のため、10~11年は行動域区分に係わる要因を、12年はこれに基づく行動域制御による省力輪換法を検討する。10年度は、1つの行動域内及び通路で連結した2つの行動域間における牛群の行動を水場、庇陰地、行動域内の場所との関連で調査した。2つの行動域間では、採食に伴う草量変化に応じて牛群が行動域を選択する様相を長期間に渡って把握できた。またこの調査のため家畜の行動域間移動を長期間、連続的に、無人で把握できる家畜移動モニタリング装置を開発した。本装置は床面設置式の2つの識別アンテナ、コントローラ及びデータ収集・処理プログラム、並びに、マイクロチップ型の無線発信装置からなる。
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| カテゴリ |
飼料作物
中山間地域
肉牛
放牧技術
モニタリング
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