| 課題名 | ホールクロップサイレージ用イネによる地域飼料資源型肉牛生産技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002781 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用草地畜産・栄養生理研作業技術研飼料調製研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 東北地域は良質米の主産地であるが、現今の食用米過剰基調下においては、水稲の生産調整により水田の30%以上が他作物生産あるいは休耕田となり、十分に水田の作物生産力が活かされていない。本研究では、この水田生産力を活かす方法として飼料用稲を栽培し、肉用牛の飼料としての調製貯蔵法を確立し、さらにその給与技術を開発する。11~12年は籾殻の繊維質成分の化学的特性を解明し、稲のホールクロップサイレージとしての飼料特性を明らかにする。11~13年には肥育牛における消化特性を、第一胃内での繊維成分およびデンプンの分解性から解析し、さらに稲のホールクロップサイレージ主体飼養時の産肉性や肉質を明らかにして、水稲栽培による肉用牛生産を確立する。 |
| カテゴリ | 飼料作物 飼料用作物 水田 水稲 中山間地域 肉牛 |