| 課題名 | 新技術導入による肉用子牛生産方式の開発(246) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002784 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産(上席) |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10頭の雌牛にFSH,24AUを6回に分け投与後PGF2aを投与して、過排卵処理を行った結果、10頭が発情を示し、多くの発育した大型卵胞が観察された。排卵が4個以内になるように卵胞を吸引した後、人工授精を行った。その結果4頭が受胎し、うち2頭が双胎と診断された。双胎と診断されたうち1頭は品胎で、221日目に流産し、残る1頭は途中で流産し分娩にいたらなかった。最終的に双子牛は得られなかった。 |
| カテゴリ | 育種 過排卵 新技術導入 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 |