| 課題名 | 発生予察によるいもち病等の総合防除技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002841 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 東北地方の稲作ではいもち病対象薬剤が投入農薬の主体であるが、環境調和型農業の観点等から、病害虫の発生動向に即応した総合病害虫管理(IPM)の導入が求められている。本課題では葉いもちに焦点を合わせ、発生予察に基づく薬剤散布の意思決定ルールを構築して、いもち病感受性の高い普及品種および近年育成された圃場抵抗性の高い品種について適用し、葉いもちの発生動向に対応した実用的な防除意思決定システムを開発する。11~12年度は、葉いもち後期の病勢予測システムの構築、防除意思決定アルゴリズムの検証、AMeDASによる葉面濡れ時間推定法の検証、供試品種の固有パラメータ推定を行い、13年度にはそれらの成果に基づき、葉いもちの発病リスクの異なる地域ごとに農薬散布意思決定システムを構築し、その検証を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 総合防除技術 抵抗性 農薬 品種 防除 薬剤 |