微量蛋白質の翻訳後修飾部位を含めた構造解析法の開発と応用(81)

課題名 微量蛋白質の翻訳後修飾部位を含めた構造解析法の開発と応用(81)
課題番号 78
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 分子遺伝・遺伝修飾研
研究期間 継9~12
年度 2000
摘要 ゲノム研究から得られたDNA塩基配列から推測される膨大な数のタンパク質の一次構造を生体の諸反応の解明に活用するために、総括的なタンパク質機能部位解析研究の推進が望まれる。本研究では、微量タンパク質の構造解析法や翻訳後修飾部位を決定するための手法を開発し、機能性タンパク質を解析する。平成11年度は、ストレス応答のタンパク質変動を解析するために、プロテアーゼインヒビター等10種類のタンパク質の抗体を調整し、免疫沈殿やウエスタンブロッテイングによる機能解明実験への有用性を確認した。
カテゴリ 機能性

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