| 課題名 | 超機能材料創生のための最適設計手法の確立(263) |
|---|---|
| 課題番号 | 248 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
生物工学・(部長) 生物工学・糖鎖工学研 |
| 研究期間 | 継11~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 超機能性材料として植物の生体防御機構を活性化する物質を取り上げ、ハイスループットな活性測定法を確立し、種々の合成ライブラリーの評価を行う。このための指標としての活性酸素生成について、簡便かつ再現性良く測定するための実験系の検討を行い、用いる植物細胞、培養条件、測定手法と最適条件を明らかにした。この条件下で、高活性物質は1mlあたり10億分の1グラムの濃度で活性酸素の生成を誘導すること、それぞれの物質間の活性を再現性良く比較できることを明らかにした。この手法を用いて、いくつかの天然および合成オリゴ糖の機能評価を行った。 |
| カテゴリ | 機能性 |