植物への薬物代謝遺伝子の導入と評価(298)

課題名 植物への薬物代謝遺伝子の導入と評価(298)
課題番号 273
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 生物工学・細胞工学研
(神戸大学)
研究期間 継8~12
年度 2000
摘要 タバコPR1aプロモーター及び塊茎特異的発現をするパタチンプロモーターを利用することによりラットCYP1A1を遺伝子を導入した形質転換バレイショは、それぞれバイオンによる発現誘導や塊茎における発現誘導が可能になった。一方、CYP2B6発現イネにおいては、多くの除草剤に抵抗性を示したが、ベンゾフラン環を持つ除草剤に対してはコントロールよりも耐性が低くなることが明らかとなった。
カテゴリ 病害虫 除草剤 たばこ 抵抗性 ばれいしょ

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